2010年11月24日水曜日

取説保管願います。

こんにちは 現場監督1号です。


今日は水栓修理のお問い合わせがあり

お客様のところにお伺いしてきました。

状況を確認して修理が必要と判断したので

水栓の型番を控えようとしたら・・・

型番のラベルが長年の使用で消えていました。

『水栓の取扱説明書はありますか?』と尋ねると

『ありますよ~』とのお返事

型番を確認してすぐに連絡して修理対応できました。

型番が分からない時は写真などをメーカーさんなどに送って

確認してもらったりと少し時間が掛かってしまう事があります。


機器類は使用頻度・経年劣化などで修理や取替が必要であったりする事が

あると思いますので、使い方がわかっていても取扱説明書は保管をする事を

して頂くと何かあった時に早い対応ができると思います。

また、取扱説明書の中に保証書も添付されているものもありますので

無くさないように気をつけて下さいね。


私共もお客様に引渡しの際、型番リストや取扱説明書をファイルなどに入れて

お渡ししますが、保管がしやすく、すぐ工事をした時の資料だとお客様が

分かるような工夫が今後できるように検討していこうかと思っています

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